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| はんこの材料となる素材はかなり多くの種類がありますが、その性質や価格面などからおもに下記の6種類が使われています。他にもいろいろありますが、ポイントは、印鑑はそうたびたび作るものではありませんので、長く使用できる丈夫なものを選びましょう。 |
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「印材のダイヤモンド」といわれ、その硬度、弾力性、吸水性のすばらしさから、印鑑の材質としては最高のものとされています。また、象牙には年輪のようなものがあり、その目の細かいほど良質なものとなります。中でも最高級な印材を得るには、250年〜350年程度の長い年月を要します。 原産地 アフリカ中部 インド |
| オランダ水牛 (純白) |
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水牛の角材。 色入りオランダ水牛に対して、ベージュ色した上品な色つやが大変魅力です。 色合いの入っていない、均一な色ほど人気があるようです。適度の「ねばり」も有り、彫刻にも最高です。 |
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(色入り) |
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白っぽい飴色をした印材で、より白色に近づくほど高価とされています。特に弾力性に優れ、印材としては角の芯の部分を使用します。また、その外観の美しさから特に女性に人気の高い印材です。 原産地 オーストラリア |
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黒い印材で、硬度・弾力性ともすぐれ、オランダ水牛同様に角の芯の部分を印材として使用します。また、価格的にも安価で最もポピュラーな印材です。 外側の部分は弱く割れやすい ので、当店ではすべて(割れにくい)中心部、芯持材(染めなし)のみを使用しています。 原産地 東南アジア諸国 インド 中国 |
| シープホーン |
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昔からある印材に対して、新しい印材です。 薄褐色の深い色合いで女性に好まれます。自然の素材ですので一つ一つ微妙に色が異なります、色の異なりが魅力のほとつです。 |
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日本の歴史上もっとも古い印材で、木材の中では印材に適しており、価格的にも安価で人気のある印材です。ただ、朱肉に弱く、他の3種類と比べると欠けやすい性質があります。 原産地 日本(鹿児島) タイ 中国 韓国 |
| 琥珀 (こはく) |
琥珀は純白オランダ水牛や本象牙とは、全く異質な、「神秘的」な感じすらする美しさがあります。 針葉樹の樹脂が何千万年もの時代を経て化石となった琥珀は、あまりの美しい輝きと、その色合いゆえに、古来より「太陽の石」、「人魚の涙」などと呼ばれてきました。また、琥珀は本象牙に並ぶ高級印材とも言われています。 品質を見分けるポイントは特にありません。と言いますのも琥珀には印材のランクがなく、仕入れ先問屋の琥珀も同じく高品質だからです。ただ、黄色の琥珀(中に模様がないもの)は、琥珀の粉末を混ぜ合わせて作ったものですので、これは琥珀とは別物と考えられた方がよいかと思います。ちなみに、琥珀の印材はどちらかと言うと女性の方に人気があるのが特徴です。 |
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| 高圧加熱処理によって強度を与えた新素材。一般の木材よりはるかに強度が高く、しかもバラツキが少ないのが大きな特徴。 | ラクト材の素材。 | |
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